Tulip Diary

Tulip Diary

2児の母の日々の記録。オランダで暮らしていた時の日記も少々。

日々のキロク|獅子唐

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お兄ちゃんが学校で育てている獅子唐。

夏野菜にも色々種類がある中で、なかなか渋いチョイス。

理由を尋ねてみたら、パパとかママが好きそうかなと思って、とな。

嬉しいことを言ってくれます。

 

待ちに待ってようやく収穫の時期到来。

色つやも綺麗で、ハリもあって、とても美味しいそうな獅子唐。

 

レシピは悩みに悩んで、シンプルに焼き浸しにして頂きました😋

 

長男の前で食卓に並べて、感謝を伝えたら、嬉しそう&ちょっと得意気。

 

こういう時間が幸せ😊

 

−−−−

 

何気ないことも書き留めておきたくて、メモ代わりに。

こういうのはSNSの役割かもしれないけど、あまりしっくり来ず…

短文でもここに残そうと思いました。

 

 

幸せな母の日 2026

週末は母の日でした。

 

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今年は地元のお花屋さんで買ってきてくれた素敵なアレンジメントでした。

なんだかんだお花が好きなので、花束が一番嬉しいです💐😊

毎年いい思いをさせてもらい、マメな主人に感謝です。

 

お花だけでも大満足だったのですが、、、

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上の子が学童で作ってきてくれたプレゼントとお手紙付き!

これは嬉しい😭

学童の先生が教えてくださった手作りの飾りもとてもおしゃれで、カウンターにずっと飾ろうと思います✨️

手紙もかわいいなぁ。

英語なのもメッセージカードらしさが増しててすごいのに、自分の好きな虫の絵を描き添えてくれるのが長男らしい😚

 

 

夫からも色々プレゼントがあり、お誕生日か?!と言うくらい頂いてしまいました。

日頃ブツブツ文句言ってるから気を遣わせたかなぁとか邪推してしまいますが(笑)、父の日にしっかりお返ししたいと思います。

 

 

さて、母の日当日は、上の子のお友達と一緒にお出かけして楽しんだのも束の間。

薄着で出かけたのが仇となったのか、帰宅後に高熱を出してしまいました…私が。

久々の高熱、めっちゃしんどかったです。。。

 

幸い翌日の昼間には平熱に戻り、仕事もお休みを頂いていたので、パワーチャージできました。

連休中は色々あり少々気の休まらない感じだったので、一息つくことができ、気持ちが切り替えられた気がします。

 

こういうスローに過ごす日が私には必要なのだなと再確認。

 

明日からまた頑張ろうと思います。

子どもとお出かけ|0歳からのオーケストラ

保育園でチラシを見つけ、家族みんなで行ってきました。

最近次男が音楽を聞くと踊り出すので、楽しんでもらえるかなぁと言うのと、教養としてクラシック音楽に触れる機会を作りたいという気持ちもあったのですが、単純に私が興味があって家族に付き合ってもらった…という方が適切かもしれません(笑)

 

 

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会場はミューザ川崎。

初めて知りましたが、川崎は音楽の街として街興し?をしているのですね。

 

ミューザ川崎も初訪問でしたが、商業施設も付いててとても大きな施設でした。

メインホールもとても立派で、オーケストラを観に来たんだ!という高揚感が😊

 

チケットを取ったのが遅かったので末席でしたが、緻密に設計されているので全く違和感なく音が届いて、私はその音の迫力にもう、感動!

生演奏の音に感激して、最初の演奏出早くも泣きそうに…(笑)

トランペットの音ってこんなに力強く響き渡るのか…とか、トライアングルの繊細な音ですらここまで届くのか…と、一つ一つの楽器の個性や役割につい見入る&聞き入ってしまいました。

 

クラシック音楽は門外漢ですが、東京交響楽団が一流だということはさすがに存じ上げているので、プロの生演奏ってこんなに素晴らしいのか…と本当に驚きました。

 

0歳からのというだけあって、お子ちゃま達はソワソワ、ザワザワしてしまうのですが、多少は無問題で、大泣きさえしなければその場に留まって演奏を聞ける雰囲気がとても有難かったです。

 

 

ズーラシアンブラスは動物さんの姿なので、登場した瞬間子供達の喜びで会場が沸きました。

動物たちにも個性があり、いたずら好きだったり、ちょっとカッコつけだったり…

そういう演出も楽しくて、集中して聞く時間と少しリラックスできる時間のメリハリがとても良く考えられていてよかったです。

 

子供向けの寄席に続き、親子でのクラシックコンサートデビューに大変よかったです。

 

最後は特別に撮影タイムも設けられていたので、席からたくさん撮れてよい記念になりました😊

 

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↑よく見たらスマトラトラがホッキョクグマにいたずらしている…😂

 

 

子供たちがとても興味を持ってくれた感じは全く無いですが(笑)、音楽が身近にある人生って豊かだと思うので、また機会があれば来たいなと思います🌸

お出かけ|アウトドア体験とインディアンの子育て四訓

家族でアウトドアの体験教室に参加してきました。

 

一泊二日で参加できるイベントなのですが、アウトドアのプロ達から様々なことを伝授してもらえるので、わが家のお気に入りで今回リピート参加です。

 

料理がメインのイベントなのですが、食材の下ごしらえや火起こしなど、アドバイザーさんの手ほどきを受けながら、手間ひまかけて自分達でやらせてもらえます。

今回は、干物づくりに挑戦したり、粉からピザ生地を作って外のドラム缶かまどでピザを焼いたりしました。

 

近海で朝採れたばかりの新鮮な魚(今回はアジとゴマサバ)を捌いたのですが、私も初めてでワクワク。ずっと捌き方を身につけたかったんです。

 

長男は血が怖くて最初はとても嫌がっていましたが、アドバイザーさんが魚の体の作りなどを丁寧に見せてくれて、そこから興味をそそられて徐々に心のバリアが外れて、気づいたらサバの頭を切り落とせるようになっていました。

エラの形、心臓の感触、浮き袋等…魚屋さんで眺めるだけでは分からない魚の体のこと。既に親子共々驚きの連続でした。

決して押しつけず、本人の興味が持てるところから少しずつ優しく距離を縮めてくださるアドバイザーの手腕に感激でした。。。

 

ちなみに私も魚をさばくのは初めてでしたが思っていたよりもずっと簡単で、とてもよい学びになりました。

干物作り、家でもやってみたい!と思ったのですが、近所迷惑になっちゃうかな…^^;

 

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夜は粉からピザ生地を作って、自分たちで火起こししたかまどで焼きました。

長男は火起こしが大好きなので、もうそれさえ出来れば大満足という感じ(笑)

日が沈んだ後の屋外は想像以上の寒さでしたが、夜になると星空もきれいで、火の温かさに感動したり、得難い体験になりました。

(あまりの寒さに、火は人類の大発明だと身をもって感じました…笑)

 

***

 

2日目は、前日作った干物を焼いたり、羽釜で炊飯したり、鰹節を削るところからお味噌汁作りをしたり。

和食メインでしたが、これも初体験のことばかりで親もとても楽しかった…!

鰹節を削る難しさ、削りたての鰹節で作ったお味噌汁の美味しさなど感動と新発見ばかりでした。

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↑採れたてのお出汁。すごくいい香りでした!!

 

下の子が動き回るので、夫婦で手分けして我が子達のお世話をしなくてはならず、ちょっと大変ですが、それでも来てよかったと毎回思えるイベントです。

親の私たちがアウトドア素人なので、こういうイベントが本当に有難いです。

 

反省点・・・

前回来た時も…いや、常に反省していることなのですが、

口出しせずに見守るのってなかなか難しいなぁと痛感します。

 

失敗も含めて子供の試行錯誤を待ってあげたいのですが、

つい「危ないから気をつけて」とか「こうした方がいいよ」と口出ししてしまいます。。

今回もできるだけ気をつけていましたが、できていたのかなぁ。。

 

そんなこともあり、今回はアドバイザーさんもいたので、アドバイザーさんが付いてくれている時は、できるだけお任せして自分は少し離れた場所から見るようにしていました。(もちろん丸投げはしてないです)

 

小学生になってからは特に、自分以外の方と関わってる時は極力首を突っ込まないように少し離れるようにしています。

近くにいると口出ししたくなるから(笑)

 

前は他人に迷惑をかけない為にも、怪我をしない為にも目を光らせているべきだと思っていたのですが、それではソーシャルスキルも育たないし、成長の機会を奪ってしまうなと感じるようになりました。

この年になると、親以外の大人や同年代の子から学ぶ機会も沢山あるはず。

 

親としての距離感はいつまで経っても正解がわからず試行錯誤の日々ですが、インディアンの子育て四訓というのを時々思い出して気をつけるようにしています。

今は少年期に入ってきたわけですが、『少年は手を離せ、目を離すな』というのはまさにそのとおりだなと思います。

 

 

 

 

懐かしのオレンジ

ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕しました。

 

そんなに強い関心があったわけではないのですが、

たまたま見た開会式がとても良くて、そこから見逃し配信機能を活用してちょこちょこ見ています。

開会式、さすがイタリアという感じでした。

歴史や文化、芸術へのオマージュが素晴らしく、リスペクトが感じられて、最後まで全く飽きませんでした。

 

今回のオリンピック観戦は、邪道かもしれないけど見逃し配信機能で日本人選手のところだけピックアップして見ています。

子どもの集中力的にも時間の制約的にもなかなか通しで観るのが難しいので、録画配信有難いです。

 

上の子も小学生になり、興味を持って観てくれるので、盛り上がります。

 

今日観戦したのは、スピードスケート女子1000m。

高木選手ほか日本人選手の活躍を見たい気持ちと、懐かしのオランダが強い競技なので観てみました!

 

オランダのナショナルカラー、オレンジを久々に見て、オランダ生活の記憶が走馬灯のように脳内を駆け巡りました(特にKingsDayですが笑)

 

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オランダと日本の選手のレースだけ観たのですが、

オランダ勢の速さは圧倒的…!!

 

オランダのコック選手がオリンピックレコードが出したすぐ後に、オランダ/リールダム選手がそれを更新。

 

高木選手もめちゃくちゃ速かったですが、コンマ1秒を争う世界では、高木選手すら遅く見えてしまうくらいオランダ選手が速かった…

 

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観客席はオレンジ一色。EU内だから行きやすいですもんね。

 

オランダのナショナルカラーがなぜオレンジなのか、ここぞとばかりに豆知識を長男に披露しました。絶対役に立つ場面少ないけど(笑)

 

かつて住んでいた頃、数十年に一度の大寒波で運河が凍った日がありました。

運河が凍るのは10年以上ぶりだったようでオランダ人にとっても久々の出来事だったようですが、

当然のように皆スケート靴を持参して滑りまくっていたのです。

スケートがいかに彼らの文化に根付いているかを目の当たりにして、そりゃスケート強いわけだ…と合点がいったものです。。

 

 

オリンピック観戦はこうしてスポーツそのものだけでなく、世界の国々に関心を持つよい機会になるなと感じています。

子供を持って新しい視点で楽しむことができています😊

子どもとお出かけ|子ども寄席

長男とこども寄席に行ってきました。

 

長男が絵本で見聞きする落語が好きなのと(どハマりするほどではないですが)、テレビの笑点で抱腹絶倒というくらい爆笑していたので(笑)、

去年も行こうとしたのですがその時はチケット売切れで、巡り巡って今回ようやく実現しました。

 

まずは周辺のプチ観光

会場は日本橋公会堂。

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初めて行きましたが、ピカピカでとても立派!

中央区の威厳を感じました…(・・;))

 

張り切って早めに行ったら、私が開場時間を勘違いしていて、早すぎて入れてもらえず・・・

水天宮や人形町が近いので、その辺を散歩しながら時間を潰すことにしました。

 

まずは、公会堂の警備員さんのオススメもあり、水天宮へ。(本当にすぐ近く)

 

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安産祈願で有名な水天宮。

この日も安産祈願でいらしてる方も多数いましたが、通常のお詣りに来てる方や観光客と思しき外国人も朝からたくさんいました。

 

ちょうど一粒万倍日だったので、いつもより少し気合いを入れてお詣りしました。

 

水天宮を後にして、まだ少し時間が余っていたので人形焼のお店へ。

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あれこれ悩んで、一番定番と思われる重盛焼き(こしあん)を購入。

子どもには火傷しないよう少し冷ましたものをくれる気遣いに感激。

長男と二人で舌鼓を打ちました。

 

お店の奥では昔ながらの製法で職人さんが一つ一つ手作りしている製作過程を見ることもでき、親子ともに勉強になりました☻

 

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いよいよ入場〜開演!

息子も飽き始めた頃にようやくちょうどいい時間になったので、改めて公会堂へ。

10時ピッタリに行ったら、会場は既に大賑わい。

10分前くらい入場するのがちょうど良さそうです。

 

会場ではミニ縁日や謎解きが用意されていて、開演までの1時間を楽しく過ごせる演出がありました。

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息子はずっと所望していた飴細工を購入したり、謎解きに挑戦して開演まで過ごしました。

ミニ縁日には、投扇興や小座布団積みなど、ちょっと和風で他では見たことのないゲームが用意されていて、とっても盛況でした。

 

そしていよいよ開演。

この日の前座は獅子舞。

獅子舞保存会の方たちの演技なのですが、保存会メンバーの中に小学生の男の子が一人いました。

メンバーのお子さんと言うわけではなく、2年前、自らの意志で保存会の門を叩き、活動に加わっているそうです。

獅子の中には大人が入っていたので、小学生の彼はセンターのような役割で踊っていましたが、凛々しい姿に感動。

リアル博士ちゃんと言いますか…

自ら大人たちのコミュニティに飛び込んで、こうして大舞台で演技も行っている意志の強さと行動力、ひたむきさに、同じ小学生を育てる母として胸を打たれました🥹

 

最後は獅子舞が観客席に来て、子供や大人の頭に噛みついてくれました。

臆病な長男は、獅子舞が怖くて本当に苦手なのですが、この時は勇気を出して噛みついてもらいました(^^)

 

会場が温まったところで、いよいよ一席目が始まりました。

まず登壇したのは、三遊亭わん丈さん。

子どもを惹きつける見事な話芸で、まずは生で落語を観るときのお作法(拍手や掛け声のタイミング、噺家さんの話し方や小道具の意味など)を分かりやすく、面白く説明してくださいました。

わん丈さんの落語にお腹を抱えて笑った後、二席目はゼロコさんのコメディ。

落語とは打って変わって、セリフなしのパントマイムコメディでした。(大道芸というのか…?チラシにはフィジカルコメディと書いてありました。)

これもまた本当に面白くて、会場が大爆笑の渦に巻き込まれたところで、いよいよラストの三席目。

 

林家彦いちさんが登壇されました。

これぞイメージしていた落語家さん!という風格ですが、渋くてパワフルながらもとっても子供に優しく親しみやすい話し方で演じられていました。

小1の息子には少し難しい部分もあったようてすが、私は生の落語の醍醐味に触れることができて感激しました。

 

寄席に参加してみて

落語を初めて生で観て、聞く力の重要性を痛感しました。

1人で座ったままで何役も演じ分け、使うのは最小限の小道具(扇子や手ぬぐい)のみ。

初めて聞く内容だと尚更、集中して聞いて即座に脳内でしっかりイメージする必要があります。

 

実際、落語家さんも「想像力を働かせて、しっかり集中して聞いてみてね」と子供たちに語りかけていました。

 

今回の演目は江戸時代の風俗など事前知識は不要でイメージしやすい内容だったと感じたのですが、小学生の息子はどう感じていたのかな。

ピンと来ない部分もあったのかな。

 

 

また、想像力という観点で振り返ると、

今回の演目では、落語という話芸、つまり耳からの情報メインで想像力を働かせる方法と

パントマイムという、台詞はないけれどパフォーマーの動作、つまり目からの情報メインで想像力を働かせる方法の

2つの異なる手段で想像力をフル回転させながら鑑賞するという点がとても興味深かったです。

(落語は厳密には噺家さんの動作や表情みたいな視覚情報も大切な情報源ですが)

 

親目線ですが、こうした舞台や芸術鑑賞にはなかなか連れ出せてなかったので、本物に触れることで彼の視野を広げる(または深める)よい機会になっていたらいいなと思っています。

 

今回は親の私にとっても、寄席デビューに大変ちょうどいい公演でした。

次回公演の宣伝を聞いて、本人も行きたい!と言っていたので、本人が楽しんでくれるうちは積極的に参加してみたいと思います😊

2026

あけましておめでとうございます。

 

2025年は一度も更新できませんでしたが、ブログを更新したい気持ちはいつも頭の片隅にあり、下書きだけは蓄積されていました。

もう思い出せないことも多くて、どれもお蔵入り決定ですが。。

 

今日久々に自分のブログを開いてオランダ時代の記録を読んでいると懐かしくて止まらなくなりました。

 

どこかにアウトプットの場がないと自分の感性や思考も衰える一方だなと感じることが多いので、

また書けることをほそぼそ書いていこうと思います。

 

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オランダ時代に購入した、ドイツはミュラー社のクリスマスピラミッド。

今もクリスマスシーズンは大事に飾っています。

 

今年は明かりを灯して子供達と楽しめました。